2007年7月23日月曜日

polenta carboneraーポレンタ・カルボネラ


地元産のもろこしの粉で作るポレンタ料理。

赤ワインにつけて粒状にしたサラミを加え、できあがる前にバター、グラナチーズを加えよく混ぜる。山岳地方の厳しい冬を乗り越え、険しい渓谷を歩くのも苦にならない体力がつきそうな、栄養たっぷりのポレンタ『ポレンタ・カルボネラ』。作るほうも力が必要でしょう?

ブレーシャ県境から20キロ弱、渓谷にある村の村長さんの山の家で。

2007年7月17日火曜日

ラディーノのマスケラ

 <ラディーノ語ladino

ドロミティ山麓地域で使われているロマンス語のひとつ、もともとアルトアディジェのバルバディアに普及。現在でもアルトアディジェはじめ、フリウリ地方、トレンティーノのファッサ渓谷でも残る言語。

夏の渓谷はイヴェントが目白押し。
たまたま立寄ったカナツェイではこの日Te anter i tobie(7月13日-15日)というこのラディーノ語を話す民族の習慣や料理を再発見するための祭りが行われていた。


カーニヴァルで使われるお面を製作するパフォーマンスも披露。それにしても、鼻の丸さや頬骨の高さ、日に焼けて赤黒くなっているところなど、彫っている職人と顔がそっくりだと思うのですが。

2007年7月13日金曜日

Valsugana Jazz Tour -ヴァルスガナ・ジャズ・ツアー

時: 7月19日から29日
場所:Calceranica al Lago, Levico Terme, Pergine Valsugana, Tenna



Jazz & Moda
19日(木)21.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニングとファッションショー
25日(水)21.00 -Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ファッションショー
Jazz Around Midnight
25日(水)22.45 Bar Ristorante|S. Cristoforo al Lago
27日(金)22.45 Bar Ristorante|S. Cristoforo al Lago


20日(金)17.30‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ジャズ・ハプニング
21.30‐Piazza Municipio |Pergine Valsugana
ロザーリオ・ジュリアーニ・ニュー・クァルテット

21日(土)20.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニング
21.30 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
クラウディオ・ファソリ・エメラルド・クァルテット

22日(日)17.30 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ジャズ・ハプニング
21.30 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
オキネロ

23日(月)21.00 -Piazza del Minicipio|Calceranica al lago
ファレ・ジャズ・ビッグバンド  

24日(火)21.00 -Piazza del Minicipio|Calceranica al lago
ジャズ・ハプニング

25日(水)21.00 -Piazzetta Cassa Rurale|Tenna
ジャズ・ハプニング

26日(木)21.30 -Spiaggia del Pescatore|Calceranica al Lago
レイ・ジェラートとヒズ・ジャイアンツ・オ-ケストラ  

27日(金)20.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニング
21.30‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ドクター3

28日(土)17.30 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ジャズ・ハプニング
21.30 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana   
サンドロ・ジベリーニ・クァルテット

29日(日)11.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニング
20.00 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ファレ・ジャズ・ビッグバンド
21.30 -Pineta di Albere` |Tenno 
エンリコ・トマジーニ・クァルテット


Buon Ascolto!!

 
 

2007年6月20日水曜日

Feste Vigiliane 6月20日ー26日

トレントの年中行事のなかで住民がもっとも待ち焦がれている『フェステ・ヴィジリアーネ』は20~26日まで。
今年も数々の興味をそそるイヴェントが企画され、トレントの人々はもとより街を訪れる人々にも飽くことのない一週間である。

伝統行事のIl Palio dell'Oca (24日)や Mascherada dei Ciusi e dei Gobj(26日)、Corteo Storico(21日)、花火大会(26日)をはじめ、Pane Tredizionale Regionale dell'Arco Alpino (22日)は、アルコ・アルピーノ地方のパン工房の協力で地方に受け継がれている伝統的なパン製造過程を紹介、その後焼きあがったばかりのパンの試食ができるという食指を動かす今年の新しい提案。

またLa via dell'Oro e dell'Argento e della Zeccca di Trento は、世代から世代に伝わってきたトレントの貴金属工芸職人の作品を工房の協力によりvia Dietro le Muraで特別展示する。(21日~24日)

そして『魅惑の宵』(23日)、夕方17時から夜中3時までコンサートやパフォーマンスがあちらこちらで見られる他、チェントロ・ストーリコの店は22時30分まで営業。

もちろんその他盛り沢山の企画がチェントロの広場や路地で行われるのです。

どうぞ1年で最も賑やかな初夏のフェスタ、訪れた方も在住の皆さんも是非とも満喫していただきますように。




2007年6月11日月曜日

ヴァルスガナ・サイクリングロード


Caldonazzo(カルドナッツォ)Calceranica(カルチェラニカ)から、Bassano del Grappa(バッサーノ・デル・グラッパ)方面へ渓谷の耕作地帯とブレンタ川に沿って続く約40キロのヴァルスガナ・サイクリングコース。



この日はLevico Terme(レヴィコ・テルメ)まで車に自転車を積み、一面の林檎畑を背景に出発、Borgo(ボルゴ)の境くらいまでだろうか。風もそれほど強くなく、ところどころ道草しながらのんびり走って往復でせいぜい2時間半程度の軽いサイクリング。
でもこれがなかなか気持ちがイイ。



採取時期のいちご畑



ブレンタ川では釣りをする人々もちらほら。それで一休みして何を釣っているのか眺めたり。




しばらく走ると林檎畑からマークがかわり、『とうもろこし畑を走っています』。


今更ながら、自転車の前輪をはずすと簡単に車に載せられることも発見。私の持っているのはシティバイクという種類で、それは前輪後輪ともどもギアチェンジがついて工夫されているもの、(写真のものではありません)これにはすでに感嘆していたけれど、よくよく見ると自転車って使い易いように研究されている。

たくさんの人に愛されてるスポーツのひとつ『自転車に乗ること』。これもトレンティ-ノならではの楽しみかも。

2007年5月28日月曜日

Zambana産 白アスパラガス

トレントの北部Zambana特産の白アスパラ。

なんでもアディジェ川の土手の空き地に耕作され、この地域の気候と湿気と地層が白アスパラを育てるのに適しているそうで、繊細で柔らかく、繊維のないアスパラがここの特徴らしい。

Zambanaでは春先にお目見えしてから5月最終の土曜日が最後の販売日。名残惜しいですが、今年最後のアスパラを昼食に準備して来年までお預けということに。

本来なら立てて茹でるということなので、『アスパラ茹で専用鍋』があったほうがもっと美味しく食べられるのかしら、と思っている。夫君は数年まえから立ち止まってウインド-を眺めているが。

2007年5月27日日曜日

ブランド『トレント』

近頃のトレンティーノはイメージ作りに力をいれているようです。

このトレントとモンテ・ボンドーネのネーム入り買い物バッグと書類ケース、悪くないと思う。

むしろネプチューンの噴水と市民の塔の組み合わせは、街を訪れたことのある人ならすぐ思い浮かぶ風景だから、かなり戦略的な良いアイデア!!

ちなみにトレントのドゥオモ広場は『美しい』と形容するのにふさわしい。何時どんな陽の光があたっていても、広場に着くといつもドキッとさせられます。

2007年4月3日火曜日

Mastro 7-マストロ7

もともと小さな家族経営の貴金属店から始まった創業30年以上たつ工房である。もちろん昔ながらの貴金属加工はもとより、近頃はなんと言っても繊細な『銀製のバラ』ですっかり有名になってしまった?

マストロ7とは雅号だそうだ。創造することに情熱がつきないオーナーは、本業以外にもうひとつの工房を持ち、自然創造物を金属で再現することに挑戦している。顕微鏡で覗くほどの細かな貴金属加工をしながらも、心は常に大きく羽ばたき、果ては手にも届かないほど背の高い銅製のオリーブの木を創ってしまう芸術家なのである。


Mastro7:
Via della Ceriola, 9 Mattarello, Trento
tel:0461.945354 fax:0461.944607
http://www.mastro7.it/

2007年4月2日月曜日

タイ、アジア料理食材店

タイ料理をはじめ中華料理用の食材などを置いているお店が昨年トレント駅近くにオープンしました。

THAI E ASIAFOOD
JAROENPHOL PATCHANEE

VIA ROMAGNOSI, 32/A 38100 TRENTO


イタリア人のダンナさんと中国出身のタイ人の気さくな奥さんが経営している。親日家のうえ、最近は和食ブームでリクエストが多いらしく、味噌やしょうゆはもちろんダシ、酢、みりんなど、日本料理を作るための調味料も置いてあります。また毎木曜の午後には新鮮な野菜、豆腐などが入るそう。

店内のたくさんのスナック類コーナーに、日本語が印刷されたパッケージのお菓子がチラホラあるのです。例えばカッパえびせんらしきスナックが“はなび”となって並んでいる。味はにていなくもないけど、少し別物。輸出用のお菓子なのか、タイでも人気のエビせんべいなのか、今度是非聞いてみようと思います。

2007年3月30日金曜日

Il Modo Italiano-イタリアンモード


またまたMARTの話題。

『イタリアンモード』というタイトルの20世紀イタリアデザイン展が3月3日から6月3日まで行われています。モントリオール・ミュージアム・ファイン・オブ・アーツ、MARTとトロントのロイヤル・オンタリオ・ミュージアムの共催。

1900年代初頭から現代のデザイン、絵画、彫刻などのあらゆる芸術文野におけるイタリア人芸術家たちの創造性の発展の記録を展示してあり、とても興味深い。

面白いです。私が心から手に入れたい『オリヴェッティ社』の持ち運びタイプライターがありました。

2007年1月16日火曜日

魅惑の渓谷ーモケニ


Valle dei Mocheni(モケニ渓谷)はトレントからおよそ20キロ、隔離された場所にあり、周囲を山に囲まれ閉鎖された渓谷で、わずかな住人たちによってドイツ語根源の言語と習慣を伝承している。



初めての訪問者は、マゾの周囲に広がる森や目前にせまる山頂の近さにきっと感嘆するだろう。そして森の間の小さな草原を通りぬけ、次の山小屋までの散策を試みるに違いない。また時間をかけてラゴライ山脈の絶景を満喫する、やや難易の散策路もその愛好者たちに人気らしい。

オーストリアの作家、Robert Musilは『魔法の森』と定義したそうだ。手付かずの自然がおりなす色彩と景観に心奪われたひとり、ということだ。

2007年1月11日木曜日

Mitomacchina


イタリアにおける自動車デザイン歴史展。

特に900年初期から21世紀への、デザインと機能の著しい変化が興味深い。
なかでも一番エレガントだったのが初期のアルファロメオ。デザインは時代背景に反映するようである。


クラシックカーばかりを絶賛しがちだけれど、2006年のフェラーリは色といい調和のとれた美しさが、力強く迅速であるらしいことを、展示されているその姿からも感ずることができる。F1で連勝するわけだ、と感心する。


場所: Museo di Arte Moderna e Contemporanea di Trento e Rovereto (MART)
http://www.mart.trento.it/
日時:日時:2006年12月2日から2007年5月1日まで
時間:10時~18時、金曜10時~21時 

Per Multa Saecula Conservati-写本とインキュナブラ展

トレント市立図書館:via Roma 55, Trento にて1月26日まで、図書館で保存されていた写本とインキュナブラを一般公開している。

1月18日・25日 16.00 ガイド付き見学(要予約:0461.275521)

こういう初期の書籍印刷物を見られる機会はなかなかないけれど、何時も手のかかっていることに感動を覚えます。『書き残すこと』に対しても美意識があったと思う。

2006年12月13日水曜日

“芸術がモダンということはない。なぜならそれは永遠のものだから“

エゴン・シ-レは1918年に28歳で亡くなる。しかし彼の作品は今日にいたるまで‘永遠’に人々に感銘を与え、魅力が尽きない。

ロヴェレートのMART(Museo di Arte Moderna e Contemporanea di Trento e Rovereto)では『シ-レ、クリムト、ココシュカとウイ-ン出身の画家たち』として、オーストリア・ギャラリー・ベルヴェデ-レをはじめオーストリア、ドイツの美術館からの貴重な120点以上の作品を展示、表現主義の著名な芸術家のひとりエゴン・シ-レ(1890‐1918)に焦点をあてた絵画展が行われている。1月8日まで。

場所: Museo di Arte Moderna e Contemporanea di Trento e Rovereto (MART)
http://www.mart.trento.it/
日時:2006年10月7日から2007年1月8日まで
時間:10時~18時、金曜10時~21時 

2006年10月6日金曜日

トレント 800年代の足跡を訪ねて(1)


トレントの歴史のなかで、800年代に行われた都市計画はその後の町の発展に大きく影響を及ぼしたそうだ。 それはアディジェ川の移動であり、1850年から60年までの10年間に渡って施工されたブレンネロ鉄道の設置だった。

Mart主催による『トレントの800年代』ガイド付き市内観光の覚書です。

<ダンテ広場とダンテ・アリギエリの記念碑>

トレントの駅前にある『ダンテ広場』はアディジェ川の移動にともない、1879年トレントで初の公共庭園として設計された。庭園の中心にあるダンテ記念碑は1896年にフィレンツェの彫刻家チェーザレ・ゾッキの作。台座の碑文にはダンテが『イタリア語の父』の象徴であるとともに『イタリア国民』の証拠であることが刻まれている。当時のイッレデンタ併合主義精神の明らかな関連であろう。

<前インペリアルホテル>

現在トレント県庁事務所。1873年から74年、トレントの始めての大型ホテルとして建築された。スチーム暖房や内部のエレベーターの設置などに当時の前衛的な建築が見られる。建物の一部は1898年エミリオ・パオルによってシュロのある庭園とともに増設されたもの。

<サン・ピエトロ教会>

もともと1477年に遡る建物。現在見られるファサードはネオゴシック様式で、1848年から1851年の間にガスパロ・ボルトラッツィの遺贈によって実現した。プロジェクトはトレントの特別なエピソードをもとに、パドヴァのピエトロ・エステンセ・セルヴァティコに担われた。

木製の扉にシモニーノと呼ばれる子供の彫刻が施されている。1475年の復活祭の週にユダヤ人地区を横切っていたアディジェ川の水路でシモーネという名の3歳の子供が水死体で見つかったことで、当時ユダヤ人共同体が非難を受け、深刻な裁判に発展したらしい。一方で、ユダヤ人のシモニーノ崇拝が高まったというエピソードがあるそうだ。しかし1964年に新な調査の結果、ユダヤ人の無罪が判定、翌年にサン・ピエトロ教会はシモニーノ信仰の廃止をしたそうである。

2006年10月1日日曜日

音のしわざ

パラッツォ・ロッカブルーナで行われていた『音の新しいかたちを見つける』と題した展示会に行ってきました。
フィエンメ渓谷は材木業が盛んで、歴史を遡ること12世紀から今日にいたるまでここに住む住人が築き上げてきた伝統である。
すでに16世紀頃から、この地に育成するモミの木に優れた音響効果があることは知られ、アマ-ティ、グアルネリ、偉大なストラディヴァリなど、クレモナの著名リュート製作者たちからも求められていた材質だそうだ。

フィエンメ渓谷の有限会社チレサ(Ciresa s.r.l)は50年以上にわたり、材木の選択から基礎行程の伝統をベースに現在の音響製品の製作を行っている。ピアノ、ハープ、ハープシコードのための調和のとれた木版の良質の製造は広く知られ、世界各国の楽器製造者からも多くの依頼がある。

厚さ、音、かたちの調和が音のマジックをおこす要因であり、フィエンメ渓谷のモミの木に隠されたものである。オペレ・ソノラは伝統的な楽器製造の技術をもとに、芸術的なデザインと独特なアイデアによって、質の高い音響空間の、しかも自然の音を鑑賞することもできる調度品を設計している。

2006年9月21日木曜日

Autunno Trentino トレンティーノの秋

『トレンティーノの秋』の催し予定

9月22日(金)
《Piazza Cesare Battisiti》
10-22   トレンティーノ物産展
12-22  トレンティーノ地方料理、味覚広場
16.30- 19.30 パフォーマンス “Caricature al Vino” U.サンカルロ 
20.30  コンサート、ヴォーカルバンド“Le Voci”
《Piazza Fiera》
17-22 “サルマンド”  食道楽の展示会ートレンティーノ食品物産組合
《Via Belenzani Sala della Tromba》
18-22 第49回 トレントにおける菌学展ーG.ブレサードラ菌学会

9月23日(土) 
《Piazza Cesare Battisiti》
10-22   トレンティーノ物産展
12-22  トレンティーノ地方料理、味覚広場
15-16 “クラウディア・アウグスタ街道”  トレッキング
  メアノ 発(8‐12‐15キロコース)トレント ピアッツァ・C・バッティスティ着 inf. Gruppo Culturale Le Mura c/o Patton Marco - Via Dietro le Mura B-38100 Trento-tel. 0461.263356 
17-19 コンサート “Les Quatres Chalumeaux”
18 トレッキング表彰式 
21 トレント・ボンポルティ音楽学校オーケストラによるコンサート
《Piazza Fiera》
10-22 “サルマンド”  食道楽の展示会ートレンティーノ食品物産組合
《Via Blenzani Sala della Tromba》
10-12 15-18 第49回 トレントにおける菌学展ーG.ブレサードラ菌学会

9月24日 (日)
《Piazza Cesare Battisiti》
10-22   トレンティーノ物産展
12-22  トレンティーノ地方料理、味覚広場
10 コンサート “Il Tamburo del Sole”
16 ステ-ファノ・ステ-ファニとトッポ・ビルバンテによるこどものための劇 “Dallo Zuccheo Filato”   20.30 コンサート “No Labes”
《Piazza Fiera》
10-22 “サルマンド”  食道楽の展示会ートレンティーノ食品物産組合
《Via Blenzani Sala della Tromba》
10-12 15-18 第49回 トレントにおける菌学展 (G.ブレサードラ菌学会)

9月29日 (金)
《Piazza Cesare Battisiti》
10-22   トレンティーノ物産展
12-22  トレンティーノ地方料理、味覚広場
12.30-19.30 パフォーマンス “Caricature al Vino” U.サンカルロ 
21  トレント・ボンポルティ音楽学校アンサンブル・コンサート

9月30日 (土)
《Piazza Cesare Battisiti》
10-22   トレンティーノ物産展
10-22  トレンティーノ地方料理、味覚広場
10-22 ノン渓谷の味覚と伝統物産展 
16  ラ・バンダ・ディ・レヴォのコンサート 
18 ラッケ・ディ・コレドの民族劇
20.30  アレッサンドロ・ベンチヴェンガ・ショー

10月1日 (日)
《Piazza Cesare Battisiti》
10-22  トレンティーノ物産展
10-20  トレンティーノ地方料理、味覚広場 
9-17 全国アーバン・トレッキングの日 “ソープラパッソ”
14-18  ヴェルラ・ディ・ジョーボ(チェンブラ渓谷)の葡萄祭り
(15   山車の行進 )
15.30  ピッコラ・プリマベーラのバンド・コンサート
18.30 ルチアーノ・マチ ライヴアニメーション
20.30 閉会式 

《Spazio Arheologico sotterraneo del SASS》
9月22、23、24、29、30日 20‐22時 入場無料

10月1日(日) ショッピングデー (商店街オープンの日曜日)

2006年9月13日水曜日

Susino di Dro ドロのプラム


サルカ川の流れる渓谷の村落のひとつドロ Droはプラム(西洋スモモ)の産地。

  • - È da considerarsi un ecotipo locale di susina. Il frutto, che si presenta di pezzatura media e con buccia di colore violaceo tendente al blu scuro, ha una polpa molto consistente di colore giallo, giallo-verde, è spiccagnolo e si presta per una conservazione anche prolungata. Il sapore particolare, dolce e acidulo e l'aromaticità, che rappresentano le caratteristiche più spiccate di questa susina, sono legati a dei particolari contenuti chimici determinati dalla varietà e dall'ambiente unico, qual è quello della Valle del Sarca. Questi componenti la differenziano nettamente da altri tipi di susina e in particolare: l'elevato contenuto in acidi organici e soprattutto acido chinico, gli elementi minerali con netta predominanza del potassio che ne rappresenta circa il 40%, l'elevato contenuto vitaminico e in particolare il beta-carotene (provitamina A) e vitamina PP.

ドロとピエトラムラータの間、渓谷の谷底には『マロッケ』と呼ばれる、もともと氷河の作用による岩の堆積の特徴ある景色がみられる。アルコからトレント方面へ北上約4,5キロ。

2006年9月6日水曜日

Girolamo Romanino ジローラモ・ロマニーノ展

ブレッシャ出身の芸術家ロマニーノ(1485または1487-1560)展が行われている。
1514~1539年の間のトレントの司教 ベルナルド・クレシオの招きで、トレントに滞在していたのは1531~1932年とされる。ブオンコンシリオ城の中心パラッツォ・マーニョの壁画に代表する、城内の装飾の多くを手がけた。初回から約40年以来の展示になるそうだ。

場所:ブオンコンシリオ城 
Castello del Buonconsiglio

Via B Clesio, 5 Trento tel.0461-233770-fax.0461-239479
日時:7月29日~10月29日 10時~18時 (月曜日休館)

2006年8月30日水曜日

Brenta ドロミティ・ブレンタ



マドンナ・ディ・カンピリオMadonna di Campiglioからのドロミティ山塊ブレンタ。

晴天の日は、空の青さと岩肌の白さとのコントラストが、ブレンタをより一層壮大で厳格な山に見せる。

この日は1日で天候がさまざま変化したのでした。