2009年5月29日金曜日

festival ECONOMIA trento

第四回トレント・エコノミーフェスティヴァル、5月29日から6月1日まで
さまざまなプログラムはこちら

http://2009.festivaleconomia.eu/


経済に興味があってもなくても覗いてみて面白そうなものも幾つかあります。

<コンフェレンス>トレント大学経済学会議室
6月1日(月)16時30分
『日本経済恐慌は我々に何を示したか』(アニール・カシャップ中継参加)


5月30日(土) 14時30分
Rudolf Steiner School :
父母のための一般公開授業

5月30日(土)~6月1日(月)10時-22時
味覚工房;
トレンティーノスローフード協力

5月30日(土)~6月1日(月)10時-22時
ビチグリル
無料レンタルサイクル

5月31日(日)10時ー16時
La biciclettata del Festival;
サイクリング訪問 "Cantine Aperte"


5月30日(土)10時~12時
Al Caffe` delle Lingue;
トレント大学Welcame Office、Il Gioco degli Specchi協賛
"言語と文化を知る広場"

<Via Manci>
5月31日(日)8時30分ー10時30分
アーバントレッキング Povo Villazzano







 

2009年5月25日月曜日

Strauben



『ストラウベン』お祭りに欠かせない揚げ菓子。

語源の『straub』はくねくねした、カールしたという意味。
小麦粉、牛乳、砂糖、イースト菌、卵、バターが原料。棒状に練った生地をクネクネまるーく揚げて、粉砂糖をかけ、赤ベリージャムをのせて食べる。

この地方のどこのお祭りでもどこかで揚げていて、砂糖の甘ーい匂いで食(菓子?)欲そそられるんです。

隣村の'春祭り'で。

2009年5月21日木曜日

2009年5月18日月曜日

ワインとお菓子

トレンティーノワイン展示会の覚書
<ガルダ湖からノーチェ谷へ>ワイン街道舌つづみ、食後酒とお菓子編。



VINO SANTO-ヴィーノ・サント、Valle dei laghi産の甘口ワイン。(右)
葡萄はもちろんオリーブ栽培にも適している温暖な地中海型気候、狭い渓谷間をガルダ湖からの通しの良い風が吹く、いくつかの湖が点在、ヴィーノ・サントを特徴つけるかかせない条件だそうだ。

土着種のノジオラを藁のうえで乾燥させ干しブドウの糖度が高まったところで果汁をしぼり発酵、密封した樽で6年から7年熟成する。透明な琥珀色をした甘口の食後酒。

GRAPPA-グラッパは葡萄の搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留してつくる食後酒。(中央透明)

そして同伴するお菓子は『フレゴロッティ』と『チョコレートと梨のタルト』。二種類のお菓子を二種類の食後酒と飲み比べてみるって提案です。



フレゴロッティとはトレンティーノ方言で正式にはスブリソローナ。砕いたアーモンドと小麦粉、バター、砂糖、卵を急いでまぜて、粉々の生地をオーブンで焼くトレンティーノのお菓子なんだそう。

アーモンドのパサパサ感を甘口のヴィーノ・サントが口の中でしっとりしっくり、正当的ヴィーノ・サントの飲み方。そして、グラッパとチョコレートのタルトは双方の強い風味が上手く調和。

最後に協賛Pisoni蒸留酒製造所の'お父様'考案のチョコレートグラッパを試飲(左)。これはジェラートなどにちょっとかけて頂くというのがお薦めだそうです。

2009年5月13日水曜日

Mostra VINI DEL TRENTINO


第73回トレンティーノワイン展示会
《Teatro Sociale》
5月15日(金)18時から22時
5月16日(土)17日(日)17時から22時
5月18日(月)業者限定
《Palazzo Roccabruna》
5月15日(金)18時から22時
5月16日(土)17日(日)10時から22時
5月18日(月)15時から20時

中心地の歴史的建物テアトロ・ソッチャーレとパラッツォ・ロッカブルーナの2か所を拠点に『トレンティーノワインとグラッパ』を紹介、葡萄酒製造を知って味わう4日間。

テアトロ・ソッチャーレでは60社の地元ワイナリーがこれから発売になる自家製ワインを紹介、試飲を提供。小会議場で食とトレンティーノDOC、イタリアソムリエ連盟トレンティーノ支部、スローフード食工房、ワインテスター協会をはじめとする協賛団体の特別セミナーやソムリエ付きの試飲会を企画(要予約)。

エノテカ・トレンティーノことパラッツォ・ロッカブルーナにはテアトロ・ソッチャーレで試飲できるすべてのワインラベルが展示。また同種類の葡萄から製造されるワインやグラッパの生産者による味の違いを比べる試飲を提供する。

入場料12ユーロ

なお、18日は業者限定で、ベストソムリエを選ぶコンクール開催。
ワイン展示会開催中チェントロ20か所以上でアペリティフ“トレンティーノDOC” を提案するそうです。

毎年恒例にお目見えする『旗』もチェントロに定着しつつあります。

2009年5月8日金曜日

Trento Card-トレントカード

トレントとモンテ・ボンドーネ散策にお得で便利。

TRENTO CARD 

24時間用 10ユーロ
48時間用 15ユーロ


《カードで入場できるもの》
* 博物館の入場:ブオンコンシリオ城、トレントMART近現代美術館、G・カプローニ航空学博物館、司教区博物館、銅器博物館、トレント自然科学博物館、SAT博物館、アルプス歩兵軍歴史博物館、SASS、ボンドーネ山高山植物園
* ガイド付きワイナリー訪問と試飲(催行日)
* 市内バス
* トレントーサルダーニャ間ロープウエイ
* レンタルサイクル
* ガイド付き中心地散策ツアー

そのほかに、協定の駐車場、タクシー、商店、レストラン、プール、スポーツジム、ビューティーセンター、スケート場、スキー場、スキー学校、パラグライダー、レンタルスポーツ用品では10パーセント割引の特典も。

また48時間用はさらに、
* ロベレートMART
* べセノ城
* サン・ミケーレ。アッルアディジェ・トレンティーノ民族資料館
* イタリア戦争史博物館
もカードで入場可。

事前によく計画を練って目的の場所へ出かけてみましょう。

http://www.apt.tn.it/Home.htm