冬期のスポーツが楽しめるモンテ・ボンドーネまでスキーバスが運行しています。
12月8日から3月23日までの土、日祭日、12月22日から1月6日の毎日、トレント中距離バス発着所から、1月7日から3月21日までの平日トレント鉄道駅前Piazza DanteからSopramonte 経由で毎日運行します。朝でかけて、昼すぎには戻れる近距離の、初心者も家族連れでも楽しめるスキー場です。
<乗車料金>
1ユーロ
*トレントカード、ウインターカードで乗車フリー
*ロープ-ウエイ乗車、指定のレストラン、バールでの飲食、レンタルスキーの10パーセント割り引きなど特典付。
トレントカード(10ユーロ、24時間有効)はトレント市内ミュージアム、モンテボンドーネ熱帯植物園、ワイン醸造所(公開日のみ)、ロープウエイ乗車、自転車レンタルなどが無料になりさらにお得。
近頃ブームのチャスポレをレンタルして雪景色の森を散策、というのもトレンティーノならでは冬の遊び。
詳細はトレンティーノSpA へ
http://www.apt.trento.it/Italiano/Skibus.htm
33人のトレント人がトレントへ帰ったそうだ、しかも33人のトレント人全員せかせか駆け足で。いったいこれは本当か嘘か。トレント人とはトレンティーノとは!?
2007年12月21日金曜日
2007年12月17日月曜日
Qualita` della vita
Il Sole 24 oreの『Qualita' della vita』(quality of life)統計調査で、イタリア103県のうち、北部はトレント、南部はアグリジェントが輝く第1位に評価されたそう。
その評価の内容は6項目、
の総合評価で第1位ということですが、このAffari e Lavoro 2位というのはダントツ。エコノミー・フェスティヴァル開催地でもあるトレント、商売、実業に関する質について評価が高い?
それで、これはさらにいくつか対象があって、
と、この企業援助に関する評価が1位というのが点数上げているってことがわかります。なるほど。
トレンティーノ・アルトアディジェ特別自治州のその州都であるトレントとアルト・アディジェの県庁所在地ボルツァーノももちろん毎年この調査では暮しやすい都市の上位に上がっている。他州に比べて税金が安いとかなんとか、確かに有利な点は数々あるらしい。当然不利な点もあるらしく、地元の放送局ではよく討論してますね、そういえば。
生活している身としては、確かに治安は良く、自然が多く、環境を尊重する意識が比較的高い(例えば広告や建築規制が厳しいなど)、それにともかくトレンティーノ人の気質というべきか、真面目にことを運ぶから、イタリア特有とも知られる(?)ルーズさは見られず、公共機関も滞りなく動いている点で安心して住めるところ。
でも物価は他州より確かに高いという印象。仕事が探し易いかどうかは、イタリア人にとってどうかはともかく、最近ことに増えてきた外人の仕事はそれに限りがあることで、どうなんでしょう。
でも県民全体に、企業に対しても外人に対しても、もちろん地元のトレンティーノの人々に対しては当然の如く、平等に住みやすい街にしようと努力はしていると思う。外人の私にはそう写るが、県民の中にはやはり酷評も多い。そして、ちょっと他の州と違うのは(多分)、不満を言いっぱなしにせず、行動に移すタイプの人が多いのではないかと思う。だから日々改善を図って、住みやすい町と評価されているのだと思う。
但しこの『平等に』というのがとっても難しい。そのハードルの高さを決定するのが。
その評価の内容は6項目、
-tenere di vita 6位
-affari e lavoro 2位
-Servizi ambiente e Salute 33位
-Ordine Pubblico 12位
-Popolazione 16位
-tempo libero 14位
の総合評価で第1位ということですが、このAffari e Lavoro 2位というのはダントツ。エコノミー・フェスティヴァル開催地でもあるトレント、商売、実業に関する質について評価が高い?
それで、これはさらにいくつか対象があって、
-Lo spirito d'iniziativa 44位
-Chi apre e chi si ritira 46位
-Alla ricerca di un posto 12位
-I giovani occupati 22位
-I prestiti alle imprese 1位
-I debiti non pagati 4位
と、この企業援助に関する評価が1位というのが点数上げているってことがわかります。なるほど。
トレンティーノ・アルトアディジェ特別自治州のその州都であるトレントとアルト・アディジェの県庁所在地ボルツァーノももちろん毎年この調査では暮しやすい都市の上位に上がっている。他州に比べて税金が安いとかなんとか、確かに有利な点は数々あるらしい。当然不利な点もあるらしく、地元の放送局ではよく討論してますね、そういえば。
生活している身としては、確かに治安は良く、自然が多く、環境を尊重する意識が比較的高い(例えば広告や建築規制が厳しいなど)、それにともかくトレンティーノ人の気質というべきか、真面目にことを運ぶから、イタリア特有とも知られる(?)ルーズさは見られず、公共機関も滞りなく動いている点で安心して住めるところ。
でも物価は他州より確かに高いという印象。仕事が探し易いかどうかは、イタリア人にとってどうかはともかく、最近ことに増えてきた外人の仕事はそれに限りがあることで、どうなんでしょう。
でも県民全体に、企業に対しても外人に対しても、もちろん地元のトレンティーノの人々に対しては当然の如く、平等に住みやすい街にしようと努力はしていると思う。外人の私にはそう写るが、県民の中にはやはり酷評も多い。そして、ちょっと他の州と違うのは(多分)、不満を言いっぱなしにせず、行動に移すタイプの人が多いのではないかと思う。だから日々改善を図って、住みやすい町と評価されているのだと思う。
但しこの『平等に』というのがとっても難しい。そのハードルの高さを決定するのが。
2007年12月13日木曜日
日本茶を飲みたくなったら
トレント市内で緑茶が買える店。
Casa Del Caffe` -via S. Pietro 38
クリエイティブなお店。コーヒーの豆を主に売っているようですが、世界各地の飲み物コーヒー、紅茶の種類がおいてあって、日本茶は緑茶の玉露とほうじ茶、玄米茶、抹茶があるそうです。ご主人はとても親切にいろんな相談にのってくれ、置いてある以外にも注文にも応じてくれるかもしれないという期待を抱かせてくれます。
オリジナルブレンドを焙煎していて、店の一角にはコーヒーが飲めるコーナーが。
その他にお茶菓子のチョコレート、ビスケットの種類が豊富で、しかも包装がとても洒落ていて、ウインドーを覗くだけでも楽しいので、一見を。
Peter's Teahouse-via Garibaldi 21
紅茶専門チェーン店。個人の好みでBIO煎茶とBIO茎茶のミックスして飲んでいますが、煎茶のデリケートさを茎茶で香りと味をしめると美味しいですよ。
L'ora del Te'-corso 3 Novembre 64
エノテカの傍らお菓子とお茶を売っています。いずれも種類は豊富。ここの茎茶は飲んだ後口の中がさっぱりするので食後に飲むのお茶として適しているかな。
L'Origine -via Prato 22
NaturaSi- via Brennero 138
いずれもBIO食品マーケット。ほうじ茶、番茶を置いています。
その他に和食は健康食品の扱いのようで、味噌、たまり醤油、乾物(ひじき、大根、レンコン、しいたけ、昆布など)梅ペースト(強烈に酸っぱい)なども見つかる。今ではコープでも売っている豆腐、始めはこういう店にしか置いてなかった。NaruraSiで梅干仁丹を見つけたことがあり、密かなファンがいるらしいことを知ったわけです。
普通の煎茶は少し苦かったり、味が薄いと感ずるイタリア人も多いそう。
確かに英国風紅茶もフルーツのお茶も味がはっきりしているので、これを飲みなれていれば、煎茶などはデリケートで白湯に薄く色がついたようなものかもしれない。
一方ほうじ茶は香ばしいし、カフェインも少ないという理由で好まれているらしい。
玄米茶は確かにお米の香りと味がすぐわかる、あまり草の味が強くなく和食に良く合う日本ならではのお茶だと最近見直しているところです。
Casa Del Caffe` -via S. Pietro 38
クリエイティブなお店。コーヒーの豆を主に売っているようですが、世界各地の飲み物コーヒー、紅茶の種類がおいてあって、日本茶は緑茶の玉露とほうじ茶、玄米茶、抹茶があるそうです。ご主人はとても親切にいろんな相談にのってくれ、置いてある以外にも注文にも応じてくれるかもしれないという期待を抱かせてくれます。
オリジナルブレンドを焙煎していて、店の一角にはコーヒーが飲めるコーナーが。
その他にお茶菓子のチョコレート、ビスケットの種類が豊富で、しかも包装がとても洒落ていて、ウインドーを覗くだけでも楽しいので、一見を。
Peter's Teahouse-via Garibaldi 21
紅茶専門チェーン店。個人の好みでBIO煎茶とBIO茎茶のミックスして飲んでいますが、煎茶のデリケートさを茎茶で香りと味をしめると美味しいですよ。
L'ora del Te'-corso 3 Novembre 64
エノテカの傍らお菓子とお茶を売っています。いずれも種類は豊富。ここの茎茶は飲んだ後口の中がさっぱりするので食後に飲むのお茶として適しているかな。
L'Origine -via Prato 22
NaturaSi- via Brennero 138
いずれもBIO食品マーケット。ほうじ茶、番茶を置いています。
その他に和食は健康食品の扱いのようで、味噌、たまり醤油、乾物(ひじき、大根、レンコン、しいたけ、昆布など)梅ペースト(強烈に酸っぱい)なども見つかる。今ではコープでも売っている豆腐、始めはこういう店にしか置いてなかった。NaruraSiで梅干仁丹を見つけたことがあり、密かなファンがいるらしいことを知ったわけです。
普通の煎茶は少し苦かったり、味が薄いと感ずるイタリア人も多いそう。
確かに英国風紅茶もフルーツのお茶も味がはっきりしているので、これを飲みなれていれば、煎茶などはデリケートで白湯に薄く色がついたようなものかもしれない。
一方ほうじ茶は香ばしいし、カフェインも少ないという理由で好まれているらしい。
玄米茶は確かにお米の香りと味がすぐわかる、あまり草の味が強くなく和食に良く合う日本ならではのお茶だと最近見直しているところです。
2007年12月3日月曜日
近況33人のトレント人

度を越しているのじゃないかと思うほど年々訪問数が増えている、クリスマス小市場。先週末は100台の観光バス、8万人の訪問を記録したとか。(スゴイ数字ですね!)
クリスマス小市場はいつのまにか市民のためというより、観光客を呼ぶための商業用メルカティーノになっている(ように思える)。観光局が大掛かりな宣伝をしているに違いない、、。おかげで住民は週末、州外へ脱出するはめに。なんといっても中心地の駐車場は観光客に占領されているから、ただでさえ見つけるのが難しいところ、わざわざ神経を尖らせるために車では出かけない。
では郊外のショッピングセンターはどうかというと、12月は大抵日曜日も営業しているから、住人はきっとこちらへ足を運ぶのだろう、どこも混雑している。日曜日営業のいいところは買い忘れた食糧品もが開いているスーパーマーケットで手に入ること、当然ここには、コンビニエンスストアーはないので、時にありがたい、でも渋滞。
訪問客を増やすことは街の活性化をはかるひとつの手段だろうが、時々、静かだったトレンティーノはいずこへ、、、?と思うこともある。チェントロ散策も長く住んでいるトレント住民の特許でなくなり、外部から短期で滞在している学生や観光客にどんどん占領されていく。
2007年11月28日水曜日
thun

よくお祝いに頂いたり、北イタリアらしいプレゼントとしてまず思い浮かぶ『Thun』の陶器。
約50年数年まえ、アルトアディジェのトゥン伯爵夫妻がかねてからの夢、贈物用の陶器を作るための工房を実現させたのが始まりだそうです。なんとも愛らしい顔つきのエンジェルがよく知られていますが、特にクリスマスシーズンには毎年コーヒーカップや皿など微笑ましいデザインのシリーズがでています。
なんといっても広い白い壁が多いこの地方の大抵の家に置いても似合うもの。
トレントのチェントロでThun が買える店は下記、
Artigianato Bonapace
via Manci 62, Trento
Schonhuber Franchi
20 P.tta Anfiteatro
2007年11月2日金曜日
クリスマス小市場 in Trentino

今月の後半から始まります。
<Trento> Piazza Fiera
期間:11月24日から12月24日
時間:日~木曜日 10時~19時、金・土 10時~20時半、12月24日は17時30分まで
www.apt.trento.it
<Levico> Parco degli Asbrugo
11月24、25、30日 10時~19時
12月23日までの毎金曜・日曜日と22日 10時~19時
12月1、8、15日 10時~22時
12月26、29、30日 14時~19時
1月1日から6日 14時~19時
ポレンタ祭り 12月2日 15時
山小屋の味覚祭り 12月9,16,30日 15時
ベッファ-ナ祭り 1月6日 15時
www.valsugana.info
<アルコ>
11月16日から12月23日の金、土、日曜日 10時~19時
列車展『トレ二二アーモ』11月23,24,25日
打ち上げ花火 12月8日 17時より
www.gardatrentino.it
詳しい問い合わせは各APTへ。
2007年10月29日月曜日
栗祭り Roncegno Terme

ロンチェーニョ・テルメの栗祭りに行ってきました。
駅から何箇所も駐車場が設置されていて(1ユーロ)、そこからチェントロまでシャトルバスが運行。
普段は静かな山間の小さな村落ですが、その日は焼き栗や特産菓子を目的にかなり混雑していて、私たちが到着した頃には、買って帰ろうと思っていた栗は既に売切れ、長-い列に並んで焼き栗とヴィン・ブルレを注文して、身体がちょっと温まったころにメルカティーノを散策することに。
広場に下がっていた垂れ幕に書いてある通り、どうやら『栗』は陽気な気分をもたらすらしい。
2007年10月15日月曜日
Casa degli Artisti ー芸術家たちの家
Di-vin Ottobre 10月のディヴィン
8月の終りから既に始まっている葡萄狩フェスティヴァル Festival dei Raccolti
10月19~21日、26日~28日
アヴィジアーネ丘陵、ファエド、チェンブラ渓谷、ワイン街道と味覚アソシェ-ションの企画による『Di-vin ottobre』
アヴィジアーネ丘陵のワイン街道に点在するいくつかのワイン醸造所、レストラン、アグリツールの協力により、10月の2週間の週末、試飲、テーマのあるメニュー、ワインと食の組み合わせ、醸造者による紹介、地域を散策するエクスカーションなど、特に自然愛好家たちには外せない提案です。
。
10月19~21日、26日~28日
アヴィジアーネ丘陵、ファエド、チェンブラ渓谷、ワイン街道と味覚アソシェ-ションの企画による『Di-vin ottobre』
アヴィジアーネ丘陵のワイン街道に点在するいくつかのワイン醸造所、レストラン、アグリツールの協力により、10月の2週間の週末、試飲、テーマのあるメニュー、ワインと食の組み合わせ、醸造者による紹介、地域を散策するエクスカーションなど、特に自然愛好家たちには外せない提案です。
。
2007年7月23日月曜日
polenta carboneraーポレンタ・カルボネラ

地元産のもろこしの粉で作るポレンタ料理。
赤ワインにつけて粒状にしたサラミを加え、できあがる前にバター、グラナチーズを加えよく混ぜる。山岳地方の厳しい冬を乗り越え、険しい渓谷を歩くのも苦にならない体力がつきそうな、栄養たっぷりのポレンタ『ポレンタ・カルボネラ』。作るほうも力が必要でしょう?
ブレーシャ県境から20キロ弱、渓谷にある村の村長さんの山の家で。
2007年7月17日火曜日
ラディーノのマスケラ

ドロミティ山麓地域で使われているロマンス語のひとつ、もともとアルトアディジェのバルバディアに普及。現在でもアルトアディジェはじめ、フリウリ地方、トレンティーノのファッサ渓谷でも残る言語。
夏の渓谷はイヴェントが目白押し。
たまたま立寄ったカナツェイではこの日Te anter i tobie(7月13日-15日)というこのラディーノ語を話す民族の習慣や料理を再発見するための祭りが行われていた。

カーニヴァルで使われるお面を製作するパフォーマンスも披露。それにしても、鼻の丸さや頬骨の高さ、日に焼けて赤黒くなっているところなど、彫っている職人と顔がそっくりだと思うのですが。
2007年7月13日金曜日
Valsugana Jazz Tour -ヴァルスガナ・ジャズ・ツアー
時: 7月19日から29日
場所:Calceranica al Lago, Levico Terme, Pergine Valsugana, Tenna
Buon Ascolto!!
場所:Calceranica al Lago, Levico Terme, Pergine Valsugana, Tenna
Jazz & Moda
19日(木)21.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニングとファッションショー
25日(水)21.00 -Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ファッションショー
Jazz Around Midnight
25日(水)22.45 Bar Ristorante|S. Cristoforo al Lago
27日(金)22.45 Bar Ristorante|S. Cristoforo al Lago
20日(金)17.30‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ジャズ・ハプニング
21.30‐Piazza Municipio |Pergine Valsugana
ロザーリオ・ジュリアーニ・ニュー・クァルテット
21日(土)20.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニング
21.30 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
クラウディオ・ファソリ・エメラルド・クァルテット
22日(日)17.30 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ジャズ・ハプニング
21.30 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
オキネロ
23日(月)21.00 -Piazza del Minicipio|Calceranica al lago
ファレ・ジャズ・ビッグバンド
24日(火)21.00 -Piazza del Minicipio|Calceranica al lago
ジャズ・ハプニング
25日(水)21.00 -Piazzetta Cassa Rurale|Tenna
ジャズ・ハプニング
26日(木)21.30 -Spiaggia del Pescatore|Calceranica al Lago
レイ・ジェラートとヒズ・ジャイアンツ・オ-ケストラ
27日(金)20.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニング
21.30‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ドクター3
28日(土)17.30 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ジャズ・ハプニング
21.30 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
サンドロ・ジベリーニ・クァルテット
29日(日)11.00 -Piazza Municipio|Pergine Valsugana
ジャズ・ハプニング
20.00 ‐Scalinata della Chiesa|Levico Terme
ファレ・ジャズ・ビッグバンド
21.30 -Pineta di Albere` |Tenno
エンリコ・トマジーニ・クァルテット
Buon Ascolto!!
2007年6月20日水曜日
Feste Vigiliane 6月20日ー26日
トレントの年中行事のなかで住民がもっとも待ち焦がれている『フェステ・ヴィジリアーネ』は20~26日まで。
今年も数々の興味をそそるイヴェントが企画され、トレントの人々はもとより街を訪れる人々にも飽くことのない一週間である。
伝統行事のIl Palio dell'Oca (24日)や Mascherada dei Ciusi e dei Gobj(26日)、Corteo Storico(21日)、花火大会(26日)をはじめ、Pane Tredizionale Regionale dell'Arco Alpino (22日)は、アルコ・アルピーノ地方のパン工房の協力で地方に受け継がれている伝統的なパン製造過程を紹介、その後焼きあがったばかりのパンの試食ができるという食指を動かす今年の新しい提案。
またLa via dell'Oro e dell'Argento e della Zeccca di Trento は、世代から世代に伝わってきたトレントの貴金属工芸職人の作品を工房の協力によりvia Dietro le Muraで特別展示する。(21日~24日)
そして『魅惑の宵』(23日)、夕方17時から夜中3時までコンサートやパフォーマンスがあちらこちらで見られる他、チェントロ・ストーリコの店は22時30分まで営業。
もちろんその他盛り沢山の企画がチェントロの広場や路地で行われるのです。
どうぞ1年で最も賑やかな初夏のフェスタ、訪れた方も在住の皆さんも是非とも満喫していただきますように。
今年も数々の興味をそそるイヴェントが企画され、トレントの人々はもとより街を訪れる人々にも飽くことのない一週間である。
伝統行事のIl Palio dell'Oca (24日)や Mascherada dei Ciusi e dei Gobj(26日)、Corteo Storico(21日)、花火大会(26日)をはじめ、Pane Tredizionale Regionale dell'Arco Alpino (22日)は、アルコ・アルピーノ地方のパン工房の協力で地方に受け継がれている伝統的なパン製造過程を紹介、その後焼きあがったばかりのパンの試食ができるという食指を動かす今年の新しい提案。
またLa via dell'Oro e dell'Argento e della Zeccca di Trento は、世代から世代に伝わってきたトレントの貴金属工芸職人の作品を工房の協力によりvia Dietro le Muraで特別展示する。(21日~24日)
そして『魅惑の宵』(23日)、夕方17時から夜中3時までコンサートやパフォーマンスがあちらこちらで見られる他、チェントロ・ストーリコの店は22時30分まで営業。
もちろんその他盛り沢山の企画がチェントロの広場や路地で行われるのです。
どうぞ1年で最も賑やかな初夏のフェスタ、訪れた方も在住の皆さんも是非とも満喫していただきますように。
2007年6月11日月曜日
ヴァルスガナ・サイクリングロード

Caldonazzo(カルドナッツォ)Calceranica(カルチェラニカ)から、Bassano del Grappa(バッサーノ・デル・グラッパ)方面へ渓谷の耕作地帯とブレンタ川に沿って続く約40キロのヴァルスガナ・サイクリングコース。

この日はLevico Terme(レヴィコ・テルメ)まで車に自転車を積み、一面の林檎畑を背景に出発、Borgo(ボルゴ)の境くらいまでだろうか。風もそれほど強くなく、ところどころ道草しながらのんびり走って往復でせいぜい2時間半程度の軽いサイクリング。
でもこれがなかなか気持ちがイイ。

採取時期のいちご畑

ブレンタ川では釣りをする人々もちらほら。それで一休みして何を釣っているのか眺めたり。

しばらく走ると林檎畑からマークがかわり、『とうもろこし畑を走っています』。
今更ながら、自転車の前輪をはずすと簡単に車に載せられることも発見。私の持っているのはシティバイクという種類で、それは前輪後輪ともどもギアチェンジがついて工夫されているもの、(写真のものではありません)これにはすでに感嘆していたけれど、よくよく見ると自転車って使い易いように研究されている。
たくさんの人に愛されてるスポーツのひとつ『自転車に乗ること』。これもトレンティ-ノならではの楽しみかも。
2007年5月28日月曜日
Zambana産 白アスパラガス
2007年5月27日日曜日
ブランド『トレント』
2007年4月3日火曜日
Mastro 7-マストロ7

マストロ7とは雅号だそうだ。創造することに情熱がつきないオーナーは、本業以外にもうひとつの工房を持ち、自然創造物を金属で再現することに挑戦している。顕微鏡で覗くほどの細かな貴金属加工をしながらも、心は常に大きく羽ばたき、果ては手にも届かないほど背の高い銅製のオリーブの木を創ってしまう芸術家なのである。
Mastro7:
Via della Ceriola, 9 Mattarello, Trento
tel:0461.945354 fax:0461.944607
http://www.mastro7.it/
2007年4月2日月曜日
タイ、アジア料理食材店
タイ料理をはじめ中華料理用の食材などを置いているお店が昨年トレント駅近くにオープンしました。
イタリア人のダンナさんと中国出身のタイ人の気さくな奥さんが経営している。親日家のうえ、最近は和食ブームでリクエストが多いらしく、味噌やしょうゆはもちろんダシ、酢、みりんなど、日本料理を作るための調味料も置いてあります。また毎木曜の午後には新鮮な野菜、豆腐などが入るそう。
店内のたくさんのスナック類コーナーに、日本語が印刷されたパッケージのお菓子がチラホラあるのです。例えばカッパえびせんらしきスナックが“はなび”となって並んでいる。味はにていなくもないけど、少し別物。輸出用のお菓子なのか、タイでも人気のエビせんべいなのか、今度是非聞いてみようと思います。
THAI E ASIAFOOD
JAROENPHOL PATCHANEE
VIA ROMAGNOSI, 32/A 38100 TRENTO
イタリア人のダンナさんと中国出身のタイ人の気さくな奥さんが経営している。親日家のうえ、最近は和食ブームでリクエストが多いらしく、味噌やしょうゆはもちろんダシ、酢、みりんなど、日本料理を作るための調味料も置いてあります。また毎木曜の午後には新鮮な野菜、豆腐などが入るそう。
店内のたくさんのスナック類コーナーに、日本語が印刷されたパッケージのお菓子がチラホラあるのです。例えばカッパえびせんらしきスナックが“はなび”となって並んでいる。味はにていなくもないけど、少し別物。輸出用のお菓子なのか、タイでも人気のエビせんべいなのか、今度是非聞いてみようと思います。
2007年3月30日金曜日
Il Modo Italiano-イタリアンモード

またまたMARTの話題。
『イタリアンモード』というタイトルの20世紀イタリアデザイン展が3月3日から6月3日まで行われています。モントリオール・ミュージアム・ファイン・オブ・アーツ、MARTとトロントのロイヤル・オンタリオ・ミュージアムの共催。
1900年代初頭から現代のデザイン、絵画、彫刻などのあらゆる芸術文野におけるイタリア人芸術家たちの創造性の発展の記録を展示してあり、とても興味深い。
面白いです。私が心から手に入れたい『オリヴェッティ社』の持ち運びタイプライターがありました。
2007年1月16日火曜日
魅惑の渓谷ーモケニ

Valle dei Mocheni(モケニ渓谷)はトレントからおよそ20キロ、隔離された場所にあり、周囲を山に囲まれ閉鎖された渓谷で、わずかな住人たちによってドイツ語根源の言語と習慣を伝承している。

初めての訪問者は、マゾの周囲に広がる森や目前にせまる山頂の近さにきっと感嘆するだろう。そして森の間の小さな草原を通りぬけ、次の山小屋までの散策を試みるに違いない。また時間をかけてラゴライ山脈の絶景を満喫する、やや難易の散策路もその愛好者たちに人気らしい。
オーストリアの作家、Robert Musilは『魔法の森』と定義したそうだ。手付かずの自然がおりなす色彩と景観に心奪われたひとり、ということだ。
2007年1月11日木曜日
Mitomacchina

イタリアにおける自動車デザイン歴史展。
特に900年初期から21世紀への、デザインと機能の著しい変化が興味深い。
なかでも一番エレガントだったのが初期のアルファロメオ。デザインは時代背景に反映するようである。

場所: Museo di Arte Moderna e Contemporanea di Trento e Rovereto (MART)
http://www.mart.trento.it/
日時:日時:2006年12月2日から2007年5月1日まで
時間:10時~18時、金曜10時~21時
Per Multa Saecula Conservati-写本とインキュナブラ展
トレント市立図書館:via Roma 55, Trento にて1月26日まで、図書館で保存されていた写本とインキュナブラを一般公開している。
1月18日・25日 16.00 ガイド付き見学(要予約:0461.275521)
こういう初期の書籍印刷物を見られる機会はなかなかないけれど、何時も手のかかっていることに感動を覚えます。『書き残すこと』に対しても美意識があったと思う。
1月18日・25日 16.00 ガイド付き見学(要予約:0461.275521)
こういう初期の書籍印刷物を見られる機会はなかなかないけれど、何時も手のかかっていることに感動を覚えます。『書き残すこと』に対しても美意識があったと思う。
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